ウアパカ 徒然草 UAPACAA Blog

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UAPACAAパートナーズの新しいロゴマークできました!!

29/6/2023

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写真
世界の見えない部分の課題に取り組んでいることを表現しました
2023年の環境月間も、余すところ1日。今年はUAPACAAパートナーズにとっては、記念すべき5周年の6月(☜振り返りクリック)でもありました。
コロナ禍の3年をくぐりながらも、現場の仲間たちとの繋がりを保つことができて、「野生動物を護りたいという想いは世界共通」ということを、この間に改めて実感したところです(ただこれは、初めて中部アフリカに足を踏み入れた35年前に比べると、現地の状況が“目に見えて”悪化していることの裏返しでもあり、手放しには喜べないのですが...)。
そして日本のサポーターの皆さまとの繋がりも更新されていて、過去3回のクラウドファンディングもあり、現在600人を突破する勢い! 本当にありがとうございます。
​『
ジャングルの縁で、高からず低からず、さり気なく実をつけるウアパカの木​のように、UAPACAAパートナーズも縁の下の力持ちとして、世界でもっとも自然が豊かな地域と人々を、日本から​支えていきます』
をモットーに、現場の声を聞きプロジェクトを立ち上げ、そこに全国からご支援を寄せて下さった皆さま。お志を届けるためにフィールドに出かけ、仲間と成果や課題を語り合い、前へ進むための次の一手を決める、その場面でいつも大きな勇気をいただいてきました。
このロゴは、世界環境デーに名古屋のMozoワンダーシティとUAPACAAパートナーズの野生動物たちを繋いで、素敵なギャラリーを展開したHIROYUKI MIZUNO DESIGNが、UAPACAAらしい5周年をと意匠をこらして完成しました! 3つのパターンから、UAPACAA役員とスタッフで選んだのですが、意外に票は割れず、シンプルな中にも各人が描くUAPACAA像が、にじみ出ているのでしょう...。
さて、環境月間の6月が終わると、UAPACAAパートナーズにとっては年度末の7月。会員更新事務の忙しい時期に突入です。
そして今年は、この5年の感謝と次の5年の門出を期して、ロゴ完成記念の「会員入会・更新キャンペーン第2弾」を行います! 入会・更新一口につき、ロゴステッカー1セットをプレゼント!!
UAPACAAパートナーズの新しいトレードマークを、ぜひ可愛がってやってください!!​
写真
UAPACAAパートナーズの彩どり!
UAPACAAパートナーズの会員になる(7月入会・更新はロゴステッカープレゼント!)
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今日は50回目の「World Environment Day(世界環境デー)」!

5/6/2023

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2年前、2020年の今日は「UN Decade on Ecosystem Restoration(国連生態系回復の10年)」ローンチでした。

写真コンゴ共和国Lefiniの森へ野生復帰したチチ(♂)
前回お送りした、5月22日の「国際生物多様性の日(IDB)」に続き、環境月間に突入した6月。ちなみにIDBは、2010年@名古屋の第10回生物多様性条約締約国会議(CBDCOP10)で、議長国だった日本に関係が深い記念日です。初めて自然保護を国連の中心課題に据えた、日本からの「UN Decade on Biodiversity(国連生物多様性の10年)」提案が、2010年の暮れに国連の決議として採択され、翌年、ローンチされた日に当たります。以来、生物多様性条約事務局が中心となり、国際社会での普及啓発を目的として、5月22日はInternational Day for Biological Diversity(国際生物多様性の日)の各種イベントが各国で執り行われています。

​あいにく、CBDCOP10議長国としての2年だけでなく、
国連のこの10年キャンペーンを中心的に盛り上げる立場にあった日本を、2011年3月11日、東日本大震災が襲いました(皮肉なことに、国連の決議文書の日付がこの日です)。震災だけでなく原発事故という悲劇を伴ったこの災害は、自分たちが暮らすエネルギー源を考える上では、日本だけでなく世界にも大きな影響を与えました。

そしてこの「国連生物多様性の10年」が決着する2020年には、今度は世界をコロナのパンデミックが襲いました。それから2年の今日、国際社会はようやく長いトンネルを抜けようとしています。たかだか10年というタイムスケールで、日本人にとっては嫌でも自然環境問題を考えさせられる、大きな出来事が続いています(大地震に関しては、さらに短期間に各地で...)。

IDBの記事でも取り上げましたが、現在進行形のこの10年は生態系回復の10年。
21世紀の初めには、さまざまな環境問題のトレンドが「2030年までに下降線をたどらないと」とクローズアップされていましたが、現実はビジネス・アズ・ユージュアルのままカウントダウンに突入しようとしています。それを自覚している国際社会は、とうとう「止める」施策から「回復」というプロアクティブな施策に舵を切る、大方針転換を承認しました。

さて、その「何がどの段階からどの段階になれば」回復なのか? 一番肝心なところが地球の未来の鍵であることは変わりません。
​
その主軸となる生物多様性条約の2030年目標も2年遅れでやっと採択され、国際社会のコミットメントを私たちも見守っていく素地が整いました。奇しくもその記念日である「世界環境デー」は50歳(そしてUAPACAAパートナーズは5歳)を迎えます。次のステップを踏み出すにはこれ以上にないタイミング!


今日からの6日間、名古屋のMozoワンダーシティさんとUAPACAAパートナーズのコラボで、その生態系回復の「原本」とも言える、豊かな自然が残るアフリカ中部のジャングルのギャラリーを開催しています。名古屋近郊にお住いの皆さま、ぜひお出かけください。
写真
9日・10日はドネーションタンブラー配布!
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UAPACAA
Unified Action for Promoting Animal Conservation in Asia and Africa

​ジャングルの縁で、高からず低からず、さり気なく実をつけるウアパカの木​のように、UAPACAA国際保全パートナーズも縁の下の力持ちとして、世界でもっとも自然が豊かな地域と人々を、日本から​支えていきます

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一般財団法人日本国際協力システム「JICS NGO支援」助成 '21-'23年の支援を受け活動しました

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