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こんばんは。もう夏の気配が感じられる気温になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。 昨年8月に渡航したカメルーンは気温20〜25度ぐらいで、もう既に日本はカメルーンより熱いんじゃないか?と思ってしまいます。 前回までは約3回に渡り、カメルーンの食べ物についてご紹介してきました。 次回からは、また動物や渡航体験の話をしようかなと思うので、今回は休憩として、現地で軽く描いたスケッチを紹介できればと思います。(金子) 現地の村には野良犬が沢山いました。都心のスーパーにはペットフードが売られていたので、愛玩用の犬もいるようです。 海外の野良犬は狂犬病の恐れがあるのでうかつには触れませんが、離れてみていてもかわいらしかったです。ロベケの中のJembeというキャンプ地には「所長」と名づけられ、スタッフ間で世話されている子犬もいました。 〇豚 豚も村でよく飼われていました。食用で飼われているようで、子豚を引き連れて村の回りをうろうろしている様子を多々見かけました。クロッキーは、車に驚いて逃げる豚です。村をうろうろしていた豚は日本の家畜用の豚より小さいように感じました。 〇ヤギ ヤギは一つの村に必ずいるというぐらい高頻度で見かけました。ロベケの事務所でもうろうろしており、朝方に「アァァア~!!」と、人の叫び声のようにも聞こえる大きな鳴き声をあげていました。子ヤギもたくさんいて、可愛かったです。ヤギも家畜用に飼われている様子でした。 〇牛 車で走っていると、数回数十頭程の牛を連れて移動している人とすれ違いました。生乳は田舎の方ではあまり見かけなかったので、食用か農耕用なのでしょうか?牛肉は現地でも食べられていましたが、ロべケの事務所でよく食べていたのはヤギの肉でした。
日本のモノよりもやせていて、角が大きい印象でした。 いかがだったでしょうか。 現地は特別牧場などにも行かず、村で色々な生き物を飼っているので簡単に生き物観察が出来て楽しかったです。 今回は軽めの内容でしたが、また次回からキャンプ地の様子や生き物のこと、ジャングルで生きている生き物のスケッチなどについて話していけたらなと思います。お楽しみください。(金子)
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ブログをご覧いただきありがとうございます。UAPACAAパートナーズ・ボランティアの田代です。 今回は、前々回で取り上げたマルミミゾウについて、別日に撮影された食事シーンを紹介したいと思います。 早速、こちらの写真をご覧ください。 ここは、1月のブログでご覧いただいた、パンダヌスを食べるゴリラが撮影された場所です。観察台の真後ろに、巨大なマルミミゾウがヌッと現れた時は、思わず息を飲みました…。親子である上に、かなり近いので、物音を立てて刺激してはいけないという緊張感が走りました。 静かに様子を見ていると、ゴリラと同じように、大人のマルミミゾウもパンダヌスを食べました! (小さくて見づらいかもしれません!目を凝らしてご覧ください!) パンダヌスを食べる大人のマルミミゾウ 撮影している時は最初の一口で全部食べたかと思っていました。ですが、よく見たら半分ほどに割れたパンダヌスを後から口に運んでおり、さすがに丸々一飲みとはいかなかったようです笑 そうは言っても、パンダヌスはゴリラが噛み千切るにも一苦労なほど、かなり硬い丈夫な果実です。それを何なく食べているように見えるマルミミゾウの力強さには、感服してしまいます。 また、パンダヌスはゴリラの顔をすっぽり隠してしまうほど大きいサイズの果物ですが、マルミミゾウが食べているパンダヌスは小さく見えます笑 力強さもそうですが、マルミミゾウのサイズがシンプルに大きいという事実を、改めて実感した瞬間でした。 食事後は、子どもと一緒に森の奥へと歩いて去っていきました。この時のゆったりとした動作もまた、マルミミゾウの雄大さを醸し出す一つの要素だと思います。 いかがでしたでしょうか。
マルミミゾウが見せる食事シーンにゴリラとはまた違う魅力を感じていただけたら幸いです。 次回の内容は現在検討中です!動物シリーズだけでなく、ロベケインターンでの個人的体験談も挟んでいきたいと考えています。 次回のブログも宜しくお願いします! |

