こんにちは。ボランティアの金子です。(私事ながら、今日大学の卒業式でした。春からは同大学の大学院に進学し、さらに精進してまいります。) |
| まずはロべケ国立公園でのご飯から。 朝ごはんは大体画像のようにパンと卵焼きがメインです。 画像のパンは前回ご紹介させていただいた小麦の味がしっかりする美味しいパンです。 野菜があるときは卵焼きに野菜が入ったり、アボカドがついてきたりします。 卵は日本のものよりも薄い味?色も薄めです。 私は甘いものが好きなので、都心から離れた村ではなかなか砂糖が食べられなかったのが辛かったです。 朝ごはんに出てくるコーヒー用の粉ミルクに砂糖を溶かしてホットミルクにして飲むのが楽しみでした。 生乳は村では見かけませんでした。 |
〇夜ごはん
キャンプの時と違うのは、たんぱく質がしっかりと入っているということです。お肉は牛だったりヤギだったり、豪快に切られたものが煮込まれてシチューやスープになっていたりして、どれも美味しいです。右の画像は車移動の途中の村で買ったクスクスです。棒状にこねられ、バナナの葉で包まれて蒸されています。食べやすくなっていいですね。
〇粒がたった米が炊ける嫁=舌触りの良いクスクスの作れる嫁⁉
クスクスはその時その時で発酵感や舌触りが違います。
日本では粒がたった米を炊ける嫁が良い嫁なんて昔は言われていたようですが、実はクスクスでも似たようなものがあり、粉がだまになっておらずなめらかな舌触りのクスクスが作れる嫁は料理上手の良い嫁、なんて言われているようです。どこの国も一緒ですね(笑)
〇特別なディナー
〇粒がたった米が炊ける嫁=舌触りの良いクスクスの作れる嫁⁉
クスクスはその時その時で発酵感や舌触りが違います。
日本では粒がたった米を炊ける嫁が良い嫁なんて昔は言われていたようですが、実はクスクスでも似たようなものがあり、粉がだまになっておらずなめらかな舌触りのクスクスが作れる嫁は料理上手の良い嫁、なんて言われているようです。どこの国も一緒ですね(笑)
〇特別なディナー
これは私がロべケの事務所を経つときに事務所のスタッフさんがご馳走してくれたお別れディナーです!(ありがとうございました!)
奥にある蒸しパンのようなものは、バナナを材料に作られたもちもちしたクスクスのようなものです。ほんのり甘い!その横にあるのは、バナナの葉っぱで蒸し焼きにされたピリ辛の魚で、これもまた魚のうまみが凝縮していてまた食べたい...。右下の主食バナナはいつもの物より甘く熟れていてこれもまた美味しかったです。
美味しいご飯の話で筆がのってしまい長くなってしまったので今回はここまで。来月はレストランで食べた更に豪華なカメルーン飯のお話をしようと思います。
もう少しご飯の話が続きますが、楽しんでいただければと思います。ご期待ください。
奥にある蒸しパンのようなものは、バナナを材料に作られたもちもちしたクスクスのようなものです。ほんのり甘い!その横にあるのは、バナナの葉っぱで蒸し焼きにされたピリ辛の魚で、これもまた魚のうまみが凝縮していてまた食べたい...。右下の主食バナナはいつもの物より甘く熟れていてこれもまた美味しかったです。
美味しいご飯の話で筆がのってしまい長くなってしまったので今回はここまで。来月はレストランで食べた更に豪華なカメルーン飯のお話をしようと思います。
もう少しご飯の話が続きますが、楽しんでいただければと思います。ご期待ください。
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ブログをご覧いただきありがとうございます。UAPACAAパートナーズ・ボランティアの田代です。
前回までゴリラの特集を続けてきましたが、今回はロベケ国立公園を代表する動物、マルミミゾウにスポットライトを当てます!
前回までゴリラの特集を続けてきましたが、今回はロベケ国立公園を代表する動物、マルミミゾウにスポットライトを当てます!
舞台はゴリラの時と同様にプチ・サバンナです。その日は、プチ・サバンナに設置されている観察台に早朝から張り込んでいましたが、動物たちをほぼ見られないまま過ごしていました。しかし、そろそろ撤収の時間が近づく頃、突然茂みの中に茶色い動物がいることに気づきました。それが、このロベケ・インターンシップで初めて直接観察したマルミミゾウでした。
姿を見せた時は、鼻を高く上げて周囲を強く警戒しているように見えました。初めての実物のマルミミゾウに興奮し、ゾウに刺激を与えないように写真や動画を撮るのは少し苦労しました(笑
この後、少しずつ警戒状態を解いたマルミミゾウは、水を飲むだけでなく、泥を飛ばしたりして遊んでおり、私も落ち着くことができました。
泥を飛ばすマルミミゾウ
しばらく観察してそろそろ撤収しようかとしていた時、さらに驚く展開が起こりました。なんと向かって左側、そして奥の森の方からマルミミゾウが1頭ずつ出てきたのです!
大人のマルミミゾウは基本単独生活で、オス同士が遭遇した場合は喧嘩に発展することもあるとのことで、やや緊迫した空気になりました。しかし、どうやら初めに姿を現した個体は子どもであり、後からやってきた2頭はその両親だったようです。
プチ・サバンナの中央付近で親子が集まるシーンがあり、一家団欒を垣間見ることができました。
いかがでしたでしょうか。このインターンの前に、マルミミゾウの写真や動画はいくつか見ていましたが、実物の迫力は桁違いでした!観察できたことによる嬉しさと、彼らの迫力に対する畏怖の感情が混ざり合い、印象深い体験となりました。
次回もマルミミゾウに着目し、食事シーンをピックアップしようと思います!