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ブログをご覧いただきありがとうございます。UAPACAAパートナーズ・ボランティアの田代です。 今回は、前々回で取り上げたマルミミゾウについて、別日に撮影された食事シーンを紹介したいと思います。 早速、こちらの写真をご覧ください。 ここは、1月のブログでご覧いただいた、パンダヌスを食べるゴリラが撮影された場所です。観察台の真後ろに、巨大なマルミミゾウがヌッと現れた時は、思わず息を飲みました…。親子である上に、かなり近いので、物音を立てて刺激してはいけないという緊張感が走りました。 静かに様子を見ていると、ゴリラと同じように、大人のマルミミゾウもパンダヌスを食べました! (小さくて見づらいかもしれません!目を凝らしてご覧ください!) パンダヌスを食べる大人のマルミミゾウ 撮影している時は最初の一口で全部食べたかと思っていました。ですが、よく見たら半分ほどに割れたパンダヌスを後から口に運んでおり、さすがに丸々一飲みとはいかなかったようです笑 そうは言っても、パンダヌスはゴリラが噛み千切るにも一苦労なほど、かなり硬い丈夫な果実です。それを何なく食べているように見えるマルミミゾウの力強さには、感服してしまいます。 また、パンダヌスはゴリラの顔をすっぽり隠してしまうほど大きいサイズの果物ですが、マルミミゾウが食べているパンダヌスは小さく見えます笑 力強さもそうですが、マルミミゾウのサイズがシンプルに大きいという事実を、改めて実感した瞬間でした。 食事後は、子どもと一緒に森の奥へと歩いて去っていきました。この時のゆったりとした動作もまた、マルミミゾウの雄大さを醸し出す一つの要素だと思います。 いかがでしたでしょうか。
マルミミゾウが見せる食事シーンにゴリラとはまた違う魅力を感じていただけたら幸いです。 次回の内容は現在検討中です!動物シリーズだけでなく、ロベケインターンでの個人的体験談も挟んでいきたいと考えています。 次回のブログも宜しくお願いします!
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