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こんにちは。ボランティアの金子です。 4月、新年度のはじまりになりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。 前回、前々回に渡り、去年の夏に行ったカメルーン渡航のレポートとして現地のキャンプ中に食べていたご飯の話をしていました。 そして今回はそのラスト、カメルーンのお店で食べるご飯はいったいどんなものなのかという話を私の体験談からお話しできればと思います! 〇夜ごはん 続いては夜ご飯のお話です。 こちらは1日目の夜ご飯のアボカドサラダでこれまた美味しい。 下は写真は各々が注文したメインディッシュです。私(手前)は牛肉のシュラスコのようなものを揚げバナナとセットで注文しました。お肉は柔らかくて、肉感が強く美味しかった…。 これは揚げバナナの断面なのですが、甘くもちもちしていてこれまた日本では食べられない味で、お肉の塩気ととても合っていました。 こちら二枚目も夜ご飯。二枚目は先ほどのシュラスコと同じホテルのご飯です。
画像左は相変わらずお肉を注文する私と、向かいでお魚を注文しているのは岡安さんです。お魚は画像の通り大きい白身魚でピリ辛に焼かれていて美味しかったです。付け合わせにある白いものはクスクスです。私は相変わらずバナナを注文。 右の画像は大きく切った野菜とお肉、バナナを炒めたもので、玉ねぎの風味がよく効いており、僅かに甘めで美味しかったです。でもとんでもない量で歯ごたえもあったので、私は食べきれず部屋に持ち帰りました。 〇日本人の舌に合うカメルーンのご飯 以上がカメルーン飯のお話でした。3回にもわたるご飯の話でしたが、いかがだったでしょうか?うまくご飯の美味しさと雰囲気が伝わっていれば良いのですが...。 カメルーンのご飯は総じて日本人の舌に合っているように感じます。アフリカに行く機会は人生でなかなかないかもしれませんが、食事は絶対楽しめます!ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 入口が動物であれご飯であれ、カメルーンに興味を持っていただければ良いなと思います。 次回の徒然草もお楽しみください。
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