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【カメルーン・ロベケ国立公園支援】野生動物観察ツアーへのお誘い

7/7/2025

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2020年から約2年間、コロナ禍の拡大で世界中の観光業が、大打撃を受けました。自然保護活動の中でも、野生動物と地域の持続可能な発展を共存させる重点政策として、各地で進められていたエコツアー開発も、当然、開店休業に…。
​特にロベケ国立公園は、カメルーンでも最奥部の熱帯ジャングルの真っ只中、(アクセスは大変ですが)その原初の自然の美しさ、知る人ぞ知る大型野生動物の宝庫として、売り出そうとしていた矢先でした。
【参考】ロベケ国立公園までの、1泊2日の旅
当初、コロナのパンデミックが引き起こした懸念は2つ。1つは致死的感染症による人的被害の拡大と野生動物への影響、そして2つ目は国境封鎖などによる、経済活動の停滞でした。
カメルーンやコンゴ民主共和国などアフリカ中部の国々では、幸い人的被害も野生動物への影響もほとんどなかったのですが、2つ目の経済の停滞は都市部から離れた地域に、大きな爪痕を残しました。ロベケ国立公園も、2022年までの2年間は訪問客がたった6人に留まり、エコツアーの復興は大きな課題となってしまいました。昨年までの客足の戻りも、ヨーロッパから東や南アフリカへの、怒涛のバカンスラッシュに比べ遅々たるものです。
そこでUAPACAAパートナーズとしても、国立公園と地域コミュニティをバックアップすべく、日本でロベケ・エコツアーをプロモーションしていくことになりました。国立公園当局が募集・受入するツアーで、岡安が通訳として同行可能な日程は、現在のところ以下を予定しています。ご興味が湧いた方、中身をもっと詳しく知りたい方は、ぜひ申込フォームから1度、お問い合わせください!
<日程>
ロベケ国立公園が主催するエコツアーのご案内です。カメルーン首都ヤウンデの、ホテル集合・解散の『着地型ツアー』となります。航空券やオンラインのビザ申請等の手配はご自身でお願いいたします。
第一弾:7月28日朝ヤウンデ集合〜8月8日午後ヤウンデ解散(現在1名様参加可能)
※ 7/31〜8/3 地域のピグミーや農耕民の人々のお祭りがあります

第二弾:8月10日朝ヤウンデ集合〜8月21日午後ヤウンデ解散(最大3〜4名様)
第三弾:12月29日朝ヤウンデ集合〜1月6日午後ヤウンデ解散(最大3〜4名様)
※ 
第二弾の後、〜10月1日までの間、また第三弾の前後で、ご希望に合わせ日程をカスタマイズしたツアーを組むことも可能です。
ヤウンデ↔︎ロベケ国立公園:ランドクルーザーで1泊2日
ロベケ国立公園:2泊3日のプチ・サバンナ訪問(片道6km歩きます)。その後、参加者の体調を確認し、ジャンギのヨウムの乱舞を観察する4泊5日のサファリに挑戦(プチ・サバンナで前後泊+ジャンギまで約12km)

全行程:移動4日、サファリ3日+5日=8日、計12日間の純野生動物観察の旅
 <予算>
国立公園支払約350万XAF(≒€5,300)と通訳経費€1,000を、現金でご用意ください。
※ 現地で清算しますが、ヤウンデからロベケまでの移動中の食費・宿泊費は含まれません(片道約2万XAF)。
※ 日本円を直接XAFに換金できませんので、€でお持ちください。
※ カメルーン国内への外貨の持ち込みは上限があり(100万XAF相当≒約€1,500)、超過分に税関で課税される可能性があります(数%)。

    <ロベケ国立公園エコツアー申込>

    アルファベットで、名前を先に苗字を後に記入してください。
    第一弾〜第三弾から選び、あるいはご希望の期間をご記入ください。第二弾のあと10月初めまで、岡安がカメルーン滞在中は受入が可能です。※ 内容に関するご質問のみでも、お気軽にお寄せください。
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お正月にご案内した例:拡大すると、各地点で観察できる可能性が高い動物たちの名前がわかります
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​Email : [email protected]

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