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こんにちは。ボランティアの金子です。 いよいよけんこう気を抜くと熱中症になってしまう気温になってきました。お身体にお気をつけてお過ごしでしょうか。8月が迫るということは、学業でいうと前期末の時期になります。私も大学院生活とその他もろもろに追われ、忙殺されています...。 ということで今回は、僭越ながら以前クラウドファンディングで描いていた「イラストで伝えるシリーズ」にて投稿しそびれていた記事をこの機会に投稿させていただきます。 カメルーンの話からは大きく変わってしまいますが、気分転換としてお楽しみいただければと思いますm(_ _)m 改めまして、昨年UAPACAAで行わさせていただいていたクラウドファンディング、「100年後もマルミミゾウがいる世界へ。アフリカの森を護りたい!」では、皆様のご支援のおかげで達成率40%を超え、年内はポン・カッセにチームを派遣することができました。初めてのプロジェクト参加でしたが、いい結果になり、いまだに嬉しく思っています。 〇~イラストで伝える~ ホロホロチョウの魅力 今回私が注目する動物はホロホロチョウです。ホロホロチョウは、アンゴラ、ベナン、ボツワナ、ブルキナファソ、ブルンジ、カメルーン、中央アフリカ共和国、チャド、コンゴ、コンゴ民主共和国、コートジボワール、赤道ギニア、エリトリア、エスワティニ、エチオピア、ガボン、ガンビア、ガーナ、ギニア、ギニアビサウ、ケニア レソト、リベリア、 マラウイ、マリ、モーリタニア、モロッコ、モザンビーク、ナミビア、ニジェール、ナイジェリア、ルワンダ、サウジアラビア、セネガル、シエラレオネ、 ソマリア、南アフリカ、 南スーダン、スーダン、タンザニア、トーゴ、ウガンダ、イエメン、ザンビア、 ジンバブエにの草原や森林に群れで生息する鳥類で、植物の地下茎、根、虫などを食べる雑食の鳥類です。当UAPACAAでは、コンゴ民主共和国のMbali地区でホロホロチョウの畜養を地場産業として取り入れるプロジェクトも行っています。 大きさは鶏よりも大きく、レモンのような形の少し特徴的なボディラインをしています。羽毛は主に黒色で、白い斑点があるのが特徴的です。足は、地面をよく走り回るからでしょうか、恐竜のようにしっかりしていて、顔のあたりも、小顔ですが恐竜らしさが残っています。体は丸っこいのに足ががっしりとしていて面白いなあと思います。
この鳥、白の斑点にカラフルな頭、レモンのような形のボディととてもかわいらしいですが、畜養されることからわかるように、食べることができます。しかも高たんぱくでヘルシーだとか。日本ではあまり市場には出回らない鳥ですが、フランス料理ではかなりポピュラーに使われていたり、人気の鳥肉のようです。日本でも、実は和歌山県で畜養が行われていたりします。私は出身が大阪ですが、こんな近くで畜産が行われていたなんて驚きです。焼き鳥にローストチキン、蒸し鶏、親子丼(できるのか⁉)...。カメルーンでは食べる機会はありませんでしたが、一度どこかで食べてみたいですね。 アフリカでホロホロチョウを見かけたら「かわいい!」よりも先に「おいしそう!」が出てきてしまうかもしれません(笑) 以上、見た目にも味にも魅力たっぷりなホロホロチョウについてのお話でした。 アフリカには新鮮で魅力たっぷりの動物がたくさんいますね。今回はカメルーンの話から遠くなってしまますます熱くなりますが、ご自愛ください。
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